2006年07月14日

キャッシュフローゲームは最高のゲーム@

キャッシュフローゲームに先日初めて参加しとても興味を持っています。

以前、ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んだとき、キャッシュフローゲームを買って自宅で使いたいなと思ったことがあります。

しかし、その考えは正しくないことが分かりました。

今の自分のレベルでは、ゲームのルールが分かっていない。

まずは、自分自身がゲームのルールを正確に理解すること。

そのためには、しっかりした運営理念を持ち、主催者自身がファーストトラック走者でなければならない。

この点で、Money Senseのキャッシュフローゲームセミナーはとてもいいと思います。

基本的には、毎月の生活の中で、支出を抑えたくわえをつくり、それを投資にまわして資産を買う。

資産とは、ポケットにお金を入れてくれるもの。

普段よく耳にする資産とは考え方がすこし違います。

ポケットにお金を入れてくれるものが資産で、ポケットから、お金を出させるものを負債と言っています。

ものすごく分かりやすい考え方ですね。

給与から月々の支払を引き残りを資産購入に充てる。

そして、資産が生む収入が、毎月の支払額を超えたとき、給与がなくても生活ができる経済的自由人になる。

キャッシュフローゲームでいうファーストトラックを走ること。

なにも、経済的自由人になることがすべてだとは思っていません。

しかし、世の中にはお金が無いために悲惨な生活を余儀なくされている人がたくさんいます。

お金はいろいろな活動をするために最低限必要なものです。

サラリーマンとして働くこと、とても大切なことだと思います。

しかし、自分の資金管理を十分し余裕資金をつくる能力を身に付けることは、とても重要だと思います。

60歳になり、会社を定年退職、年金をもらってさあこれからどうするか、ではなく、さあこれから本当にやりたいことをやろうといえる状況づくりが大切だと思います。
posted by 右脳活用研究室 at 04:22| Comment(43) | TrackBack(11) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

「この世で一番の奇跡」を読んで

オグマン・ディノの「この世で一番の奇跡」を読んだことがあります。

人生に疲れ、日々の生活に埋没し、人生の目的を見出せない主人公

この主人公が、ラグピッカーを仕事とするおじいさんに出会い、

自分の人生に明かりを見出し、元気を取り戻し、自分の人生を歩んでいく。

という内容ですが、これは著者の人生を語っているのです。

著者自身、当時サクセスアンリミテドの編集長として、忙しい日々を送っていた。

そして、作家として独立し成功を収める。

この本は、著者自身の成功談であり、不思議なこころ温まる内容です。

posted by 右脳活用研究室 at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

キャッシュフローゲームに初めて参加

先日キャッシュフローゲームに初めて参加しました。
ベストセラーとなった「金持ち父さん・貧乏父さん」の中に出てくるゲームのことです。
貧乏父さんはなぜ貧乏か
勤務する会社からの給与収入で生活費をまかない、たくわえができない。
給与収入=生活費支出の状態

金持ち父さんはなぜ金持ちか
資産からの収入があり、生活費を引いてもあまり、そのあまりを資産購入にあてる。
資産とは収入を生み出すものであり、家や自動車ではない。
値上がりが期待できる商品としての不動産であったり、
賃貸料収入が期待できる不動産、値上がりが期待できる株式など
一般に投資といわれる部類の資産です。

ゲームに夢中になると、いつしか現実の経済状態と同様の状態に置かれていることに気づきます。
自分の考えが実現しているのか?

現金を多く持っている人で株式を購入した人には、株式関係の話が舞い込んでくる。
ゲームの中で、株式の話はみんなに出てきます。しかしその情報を生かせるのは株式をそのとき持っている人のみです。
株式投資をしている人には、株式投資の話。

マンションを購入した人には、売買の話が舞い込んできます。
多くの資産をもっている人には、自分でチャンスをひくこともありますが、他の人からの紹介があります。
あの人は資産があるので、マンション購入の話を持ちかければ購入するのでは、自分は紹介手数料をもらおう。

現金がなくて購入できない、しかし誰が見ても好条件のいい物件だと思えば、買いそうな人に紹介する。
紹介された人は、これは欲しいといい後は手数料の交渉、いくらにするか。

わたしは、この紹介手数料で月給の5倍の収入を得た。

毎月の収入を元に生活している人は、ラットレースの中でいて、生活にキュウキュウしている。
資産からの収入が、生活費を上回った人は、自分のしたいことをしている。

ゲームはゲームである。
しかし、ゲーム上だけでも、ラットレースから抜け出し、ファーストトラックを走りたいものです。
また参加したいと思っています。

人生においてお金がすべてという考えは、問題があります。
これは偏った考えです。
しかし、お金がないための悲劇も多々あります。
お金を増やす方法を知っているか、知らないかこの差はとても大きいと思います。

お金を増やす方法を知れば、次は行動あるのみです。
posted by 右脳活用研究室 at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

200歳まで生きる@

昨日大阪で七田真さんのセミナーがあったので参加しました。

「200歳まで生きる会」をつくられ健康長寿についての研究をされています。

人間の寿命って何歳だと思いますか?

私は、100歳ぐらいが限度だと思っていました。

しかし、先生の話を聞いてビックリしました。

江戸時代中期に因幡の国に、儀左衛門夫婦が209歳と197歳まで生きたと伝えられているそうです。

神武天皇は150歳まで生きた、その当時の天皇も長寿だったと古事記に書かれているそうです。
しかし、普通の感覚では、神話的イメージとして読み流してしまいますようね。

結構本当のことかもしれません。

もし、人生200年となると人生設計が大きく変わります。
posted by 右脳活用研究室 at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

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このブログに日ごろ書いていることを携帯サイトでも読めるようにしました。
購読は無料です。ぜひご覧ください。






posted by 右脳活用研究室 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケータイサイトをオープン

ケータイサイトをつくりました。

右脳開発に関連する情報を書いていきます。

ぜひ見てください。

右脳をひらき夢実現
http://www.a1.i-friends.st/index.php?in=successuno
posted by 右脳活用研究室 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 右脳開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

「ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人」を読んで

書店で、「ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人」

というタイトルの本を買った。

お金を引き寄せる「富裕の法則」

ジョセフ・マーフィーは、貧乏は心の病気だといいます。

心の持ち方で、裕福にもなれるし、貧乏にもなれると

しかし、具体的にどうすればいいのかわからない。

この本は、お金に関してものすごく的確に話しています。

「目に見える世界」である現実を変えるには、

「目に見えない世界」を変えなければならない。

金欠病は、実に見える世界の出来事

これを変えるには、目に見えない世界

つまり心の持ち方を変えなければいけない。

著者は、3度事業に失敗し、知人のアドバイスで

事業を成功させ、2年でミリオネアーになった人物です。

posted by 右脳活用研究室 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

英語、フランス語、etcなどが日本語で聞こえる

七田真さんが言われる右脳を開いたときに得られる能力のひとつに

波動聴覚法があります。

例えば、フランスへ飛行機で行って、空港で

フランス語が、日本語となって聞き取れるというものです。

英語も日本語になって。

その他の言語も日本語になって聞こえる。

これが波動聴覚法だそうです。

右脳が、発声した人の波動をとらえ、発生した人の心と通じることで

意味を理解し、日本語で聞こえるのでしょうか。

話すときはどうなるのでしょうか。

空海は、求聞持法にてすぐれた記憶力を習得し、右脳の能力を開き、

中国に渡り、密教を授かった。

中国語を習ったこともなく、またサンスクリット語も初めて

その空海が、中国語とサンスクリット語を習得し話せたのは

波動聴覚法による波動言語で会話ができたのだと、

七田真さんは解説している。

ほんとうなのか、それはわからない。

自分にその能力が備われば、本当だと言えるし、

備わらなければ、七田さんはこう言っている。としか言えない。

しかし、自分自身は習得したいと思っている能力のひとつです。
posted by 右脳活用研究室 at 08:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 右脳開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

成功できないのは、他人や環境のせいではない

「自分の運命を創りだすのは自分自身の考えと感じである。」

これは、ジョセフ・マーフィーのことばです。

自分の人生が思いどおりいかない。

成功できないのは、他人や環境のせいではない。

自分自身の考えが、現在の自分と環境をつくっているんです。

とのこと。

ジェームス・アレンは、「環境は自分の心を写す鏡だ」といっている。

自分が成功した状況をイメージすることができれば

そしてそれを疑わずに思い続ければ

成功が待っている。

潜在意識は、人に、病気や事故や苦難を与えることはしない。

自分自身の否定的な考えが心の中で芽生え

その考えを否定せず

そのマイナスの考えにとらわれ、

つまり、マイナスの考えに養分を与え

成長させる。

成長したマイナスの考えが、病気や事故、苦難を呼び込む。

その結果、考えたことが実際身の回りに起こる。

しかし、最初のマイナスの考えが芽生えたとき

「私には、否定的な考えは必要ない。出て行ってくれ。」

と心の中から追い出して、積極的な考えで心の中をいっぱいにしておけば

積極的な考えの芽を、心の中で育て成長させ、その結果、成功を得ることができる。

自分の考えたとおりに。

結局、良いことも、悪いことも、自分が考えたとおりになるのですね。

よく人は、「人生は思うようにならない。苦労の連続だ。」と言います。

それは、その人が、人生は思うようにならない。苦労の連続だと考えているから、思うようにならなくなり、苦労の連続になるのですね。

私自身、つい最近までこのような考えに支配されていました。

考えを一転させ、「自分はこの仕事で成功する」と確信し、信じ続ければ成功出来るのですね。
posted by 右脳活用研究室 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 右脳開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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