2006年01月28日

寝がけのひらめきトレーニングと太陽瞑想法

昨年10月の七田真さんの右脳開発セミナー

私のように、中年サラリーマンが右脳を開くには何をしたらいいですか。

七田先生の本の中には、いろいろな方法が書かれていて

自分がどんな練習をすれば一番早く右脳を開くことができるのかわからなかった。

般若心経を1日100回暗唱したり、深呼吸をしたり

しかし、それでは時間ばかりがかかる。

また、これで本当に右脳が開けるのか確信をもてない。

半信半疑では、右脳は開かない。

七田先生は、寝がけのひらめきトレーニングと太陽瞑想法だけ毎日してください。

1ヶ月で効果がありますといわれた。

最近は年末年始の多忙さで練習からとうざかっていたので

また始めなければと思っています。

最近、目的意識をもてるようになったり、コミュニケーション能力が向上したり

効果は確かにあると思います。

太陽瞑想法は、今朝7時に太陽を見ようと外に出ましたが、まだ太陽が顔を出していません。

寝がけのひらめきトレーニング 太陽瞑想法 の詳しい方法は、次の書籍を参考にしてください。



posted by 右脳活用研究室 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

腹式呼吸は右脳開発の基本

だいぶ前になりますが、NHKの「ためしてガッテン」を見ていたら、腹式呼吸が大切だという番組がありました。

緊張状態になると、交感神経が作用して血管を収縮させ血流が少なくなる。

外的に対しての臨戦態勢を取るようです。

ストレスがかかると、緊張状態になり、血流が悪くなり、長期間その状態が続くと、病気になります。

副交感神経が作用すると、血流がよくなります。

テレビでは、交感神経が作用して血が流れなくなり、副交感神経が作用して、血の流がよくなるという状況を、実際の映像で見せてくれました。

血が十分流れて、末端細胞まで酸素や栄養を充分配給していると健康で、血の流れが悪くなり、充分な酸素や栄養をもらえなくなるとその細胞が変異を起こし、病気になるんだなと思った。

入学試験の試験前、入社試験の前、面接試験の前など、人は緊張状態になり、交感神経が作用して血流が悪くなります。

そんな時、腹式呼吸をしましょう。

腹式呼吸は、交感神経で血流が悪くなっている状態から、意識的に副交感神経の作用した状態、つまり血流が良くなる状態にすることができます。

テレビの中で、複式呼吸をすることで、血流がよくなった映像がでていました。

いままで、複式呼吸では、塩谷信夫さんの正心調息法、七田真さんの複式呼吸法を学んできました。

塩谷信夫さんは、現在100歳超。

塩谷さんは、子どものころ病弱で、学校の先生に「腹式呼吸」をすすめられ、毎日実践していくなかで健康になった。

そして、いろいろな複式呼吸法を研究したそうです。

丹田呼吸を広めた白隠禅師の呼吸法を取り入れ、独自の呼吸法を完成され、現在100歳以上ですがお元気です。

七田真さんの本のなかにも、白隠禅師の話がでてきます。
posted by 右脳活用研究室 at 07:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

成功の秘訣 健康第一

ここ数日斉藤一人さんの講演テープをほぼ毎日聴いています。

テープの中で、最近はみんな食べ過ぎだ、体の中にはがん細胞を食べてしまう細胞があるけれども、その細胞自身満腹状態ではがん細胞を食べることができない。

たとえば、ライオンでも満腹の時には、目の前を獲物が通っても襲うことはない。ライオンが獲物を襲うのは空腹になったとき。

だからいつも満腹の状態っていうのは、気持ちはいいんでしょうが、体にはよくない状態だ。

このテープを聞いて、七田真さんの本のことを思い出した。

「超右脳人間塾」の中に、つぎのような1節があります。

日本の製薬王といわれた星一さんがエジソンを訪ねて質問したときの会話です。

「あなたはどうしてそんなにおびただしい発明ができるのですか」

「考えるからね」

「どうしてそんなに考える時間があるのですか」

「あまり眠らないからです」

「どうしてそんなに眠らずにいられるのですか」

「あまり食べないからです。人が8時間眠る間に私は考えている。食べると眠くなるから、私はなるべく食べないことにしている」

エジソンの才能も食事にあったといわれています。

彼の頭脳を養っていた食べ物は、カロリー豊富な肉料理ではありません。

パンにりんご、骨ごと食べられる小魚といった質素な食事で、
非常に少食でもあった。

昔から、「腹八分目」とよく言われます。

本当に健康を維持するためには、腹は八分目ということわざは、理にかなっているんだなと思いました。
posted by 右脳活用研究室 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

成功するための必須条件

成功するためには、健康でなければならない。

経済的に成功しても、病気で動けないのであれば、本当の成功とはいえない。

先日、書店で「病気にならない生き方」を買った。

昨年の夏ごろから、書店に並んでいたので知っていた。
しかし、買うところまで行かなかった。

今回は、なぜか購入した。

アメリカ アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授である新谷弘実さんが書かれたもので、ミラクル・エンザイムが寿命を決めると表紙に書いてある。

ミラクル・エンザイムとはなにか?
エンザイムとは、酵素のこと。
それも体内で作られる酵素。

そして、ミラクル・エンザイムとは、各種の酵素を作る元になる物質。

健康で長生きをするためには、ミラクル・エンザイムを消耗しない生き方をすること。

「早寝早起き」は、生活のリズムが安定し、ミラクル・エンザイムを消耗しない生き方

「食事はよくかんだほうがいい」「腹八分目が体にいい」は、本当でミラクル・エンザイムを消耗しない生き方

習慣の積み重ねによって遺伝子をも書き換えていくことができる。
よい生活習慣をすると、遺伝的要素をプラスにもマイナスにも変えていくとこができる。

酒とタバコは、最悪の生活習慣  ミラクル・エンザイムを消耗する

良い習慣

食事の1時間前に500ccほどの水を飲む
著者の場合、朝起き抜けに500cc、昼食の1時間前に500cc、夕食の1時間前に500cc飲まれているそうです。
冬場は、少しあたためてゆっくり飲むのがいいそうです。

よい水をたくさん飲んでいると風邪を引きにくくなる。
水をあまり飲まない人は、病気にかかりやすくなる。

よい水とは、なにか。
化学物質に汚染されていない、還元力の強い水のこと。
そして、カルシウムとマグネシウムの含有バランスが大切。
カルシウムとマグネシウムの比率は2:1が良い
海洋深層水などはよい。

小食を心がけていると、食べたものがきれいに消化・吸収されるので、余分なものが腸内で腐り毒素を発生させ、解毒にエンザイムが使われることがない。

BSEについて、
自然の摂理は、草食動物は草を食べる動物
肉食動物は、草食動物を食べる動物
草食動物である牛に、「肉骨粉」という動物性の食物を与えること自体が、自然の摂理に反しているとのこと。
これは、ものすごくインパクトのある言葉に思えた。

エンザイム(酵素)を観点に見ていくと、いろんな問題点がはっきり見えてくるように思えました。
もし、興味のある方は、「病気にならない生き方」を読んでみてください。
posted by 右脳活用研究室 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(2) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

成功の秘訣 それは「他人の役に立つこと」

ブログを見ていると、塩谷信男さんの記事が目に飛び込んできた。

100歳を超えられてなおお元気で、ゴルフをされている。

10年ほど前から、塩谷信男さんの本は読んでいます。

また、塩谷さんのビデオによる「正心調息法」も見せていただき、実際に呼吸法を実践されている様子を見せていただき、本だけでは不明だった部分がよくわかりました。
ビデオを見てからもう数年経ちます。

ついつい忘れてしまっていました。

しかし、緊張する状況、例えば仕事上の重要な会議においては、一人静かな部屋にて、正心調息法を実践しています。
そして、会議がスムーズに終了し、皆が喜んで帰っていくというイメージをします。
そうすると、本当にそうなりました。
不思議ですね。

不思議?
不思議とは、科学で説明がつかないものを指す言葉です。
しかし、科学は、この世の中で起こっている現象のほんの一部しか解明していません。宇宙の構造しかり、まだまだ解明されていないことばかりです。
科学的に解明できなくても、実際よい結果になるのであればどんどん使ったらいいと思っています。

塩谷信夫さんの「正心調息法」
七田真さんの「右脳開発」
ジョセフ・マーフィーの「潜在意識の活用」
ナポレオン・ヒルの「PMA」
ジェームス・アレンの「原因と結果の法則」
斉藤一人さんの「ふしぎな話」

など、いろいろ不思議なことが書いてあります。

最近、斉藤一人さんの講演CDを毎日聞いています。
その中で、知識は使わないと腐ってしまう。
他人の役に立つように、人に話したりして使わないと、腐ってしまうそうです。

仕事上、言えることは限られます。
思っていることをすべて言っては、彼はおかしいといわれかねません。
聞いてもらえる人には、思っていることを話してもいいが、
嫌悪感を示す人には、ほどほどにしないといけない。

そこで、解決策を思いつきました。
このブログに書くことです。
このブログだと、興味のある方が見てくれるので、思っていることを存分に書くことができます。
興味を持たない人は、見ることがなく、また批判されることもありません。
そうだ、このブログを自分の知っている情報の発信の場にしよう、そして書くことにより、自分の頭の中も整理され、いいとこばかりになりそうです。
posted by 右脳活用研究室 at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

人生の成功って何かな

人生の成功って何かな

健康で、必要なだけのお金があって、家族が健康でそして仕事が順調であれば成功だと思う。

健康は、食べ過ぎず、毎日20分程度の歩くことをすると維持できそうだ。
食べ過ぎないことが大切。

昔から、腹八分目と言われる。
七田真さんの本の中でも、腹八分目が健康に良いと書かれている。
新谷弘実さんの本のなかでも、小食が健康に良いと書かれている。
食事は、腹八分にしよう。

それから、塩谷信夫さんが言われるように、
ぐちをこぼさない
感謝をする
前向きに考える

この3つの考えを絶えずもっていることが大切。

ぐちを言っていると、もう一度ぐちを言わないといけないことがおこる。
感謝をすると、もう一度感謝をしないといけないことがおこる。
どちらがいいか。

不都合なことがおこっても、感謝をする。
不都合なことは、因果の法則によりおこること。
感謝をすることで、因果を消すことができ、そして本当に感謝しないといけないことがまたおこる。
困った大変だと騒ぐと、また困ったことがおこる。

感謝をすることで、自分が良い波動を出し、良いことを引き寄せていく。
良いことを引き寄せるとは、守護霊の力なのだろうか。
自分が毎日何を考えるかによって人生が変わってくる。

毎日、朝早く起き、深呼吸をし、太陽瞑想法をし、20分の歩きをして健康を保って、そして、仕事をスムーズに処理し、週末起業として自分のビジネスの成功も得たいと思います。
posted by 右脳活用研究室 at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

金運を良くする

右脳を開発するための目的は、

見えない世界を感じる力を得ることであり、

ひらめきのインスピレーションを得ること。

生きていく中における危険の予知、

そして、生活していく中で必要なお金の循環をよくすること。

ジョセフ・マーフィーは、貧乏は心の病気だと言っています。

富が必要で、私には使うだけの十分なお金が自然と集まる、とイメージすれば

イメージ通りお金は集まってくる。と言っています。
posted by 右脳活用研究室 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

寝がけのひらめきトレーニング

寝がけのひらめきトレーニングを行った。

まず瞑想
 目を閉じて心を落ち着かせる。

そして、胎息法(丹田呼吸)
 横に寝て、腹に手を当て、鼻から息を8秒かけて吐く、履き終わった時には、お腹がへこんでいる。そして8秒かかて鼻から息を吸う、その時お腹は膨らんでいる。そして息を止める。この吐く、吸う、止める動作を6回繰り返す、その後は普通の呼吸に戻す。

最後にイメージ
 今抱えている問題点の解決方法を、寝ている間に、潜在意識が解決策を考えて、朝起きたときには、夢という形で知らせてくれる。とイメージ(想像)する。

そして寝る。

翌朝目がさめた時、夢で見たことが、昨夜の問題の解決策であり、その内容を原稿用紙3枚(1,200字)ぐらいに詳細に書く。
この書くことにより、右脳にある「ひらめき」を左脳の意識下に持ってくることであり、右脳と左脳の連携を良くさせる訓練である。
 また、毎日「ひらめき」を書き続けていくと、文章能力が向上し、本を書くことができる。世の中に出るのには、本を書くことが一番良いと七田真さんに言われた。

以上の内容のトレーニングです。

寝るときは、枕元にノートとペンをおき、目覚めたときすぐ書けるようにしようと思う。
posted by 右脳活用研究室 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

自己紹介

自己啓発には昔から興味があり、約15年前に、ナポレオンヒルPM贈プログラムを当時100万円超(80万円の5年ローン)で購入し、学習しました。

しかし、マニュアルを見ながら、カセットの話を聞けばいいのですが、寝ながら聞いていると寝てしまい記憶に残っていない状態での学習でした。

したがって、あまり活用できませんでした。

10年前には、塩谷信夫さんの本に出会い、正心調息法のマスターに努め、宇宙の不思議なエネルギーについて感心をもっていました。

また。船井幸雄さんの本も数10冊読み、不思議な世界に興味がわきました。

数年前、ジョセフ・マーフィの本に興味をもち、「眠りながら成功する」など眠りながらシリーズを数冊読みました。潜在意識の活用法です。

そして、昨年、七田真さんの本に出会い、自分が今まで勉強してきたことを、七田さんの本の中ですべて述べられていました。

自分がいままでやってきたことは、無駄でなく、その結果として七田真さんにめぐり合ったのかも知れません。

今は、毎日、寝がけのひらめきトレーニングと朝の太陽瞑想法をかかさず実行しています。

速く右脳の能力を開き、写真記憶、波動速読、波動言語などの力を身につけたい。
posted by 右脳活用研究室 at 10:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする