2006年03月20日

卒業式 こどものはばたき 巣立ち

子どもの成長する姿をみると、自分が知らない間に大きくなったことに驚きます。

自分の手元から離れられなかった子が、自分を離れて歩いている。

自分で考え、友達と相談して自分の道を歩き出す。

さびしいのでしょうか。

うれしいのでしょうか。

自分から離れられずにいつまでも自分で歩けない子では困ります。

やはりうれしいのですね。

さびしい思いは、一時的な感傷にすぎないのですね。

昨年つばめが家の中に巣をつくりました。

家の中が、糞でよごれるので、いやだったんですが、入り口を開ける度に入ってくるのに根気負けして、巣をつくる台をつくってやりました。

すると、つばめはその台に巣をつくりはじめ、4羽のかわいい赤ちゃんが生まれました。

そして、大きくなって巣立つころ、自分の家も来年は巣立ちなんだと思うとただのつばめの行動としてみるのではなく、自分自身の未来の姿を見ているようでした。

4羽のひなの内、元気なひなは、自分から外へ飛んでいきます。

しかし、最後まで飛び立てないひながいます。

親が、早く飛べよと誘いに来ます。

何度誘いにきても飛べない。

しかし、数日後にはそのひなも外へ飛んでいきました。

寂しいなと思っていると、全員のひなが巣に戻っていることがありました。

あれ、みんなもどっているなと思ったものです。

巣立ちが始まって2週間ぐらいでもう帰ってこなくなりました。

巣立ちが始まり、外へ出て大空を飛び、電線に休憩している様子

人間と似ているなと思ったものです。

それぞれ成長して、大人になり、恋人を見つけ、家庭を築いていく。

このサイクルを永遠と繰り返して行くのですね。
posted by 右脳活用研究室 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

会社の給与だけにしがみついていてはいけないB

どうすれば、会社の給与以外の副収入を得ることができるのか。

私自身、ナポレオンヒルの成功哲学、ジョセフマーフィーの成功哲学、ジェームスアレン、デールカーネギー、塩谷信男、七田真などの成功に関する本を読んできました。

ナポレオンヒルプログラムは、もう15年以上前に購入しました。

しかし、いくらノウハウを学んでも実践ができませんでした。

サラリーマンをやめて独立をすればいいという話を簡単に実行できません。

しかし、最近、七田真さんの右脳開発セミナーに参加して実感したことがあります。

七田さんは「今は、インターネットの時代です。インターネットを利用してみんなが豊かになることができる時代です。」といわれました。

七田さんの会員で、インターネット利用の株式投資で月300万円以上の収入を上げている人、またIT起業で成功している人など紹介してくれました。

インターネットを利用することで成功している人がたくさんいます。

インターネット起業は、他のビジネスのように初期投資が必要ありません。

元手なしで起業できます。

失敗しても平気です。多額の借金をかかえるということはありません。

七田真さんの右脳開発セミナーで紹介されたIT企業家はこの人です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

IT起業入門 コンプリートパック 初心者必見!人生が劇的に変化するIT活用法!スタート1年で大成功した、即効「IT起業」の極意!ゼロから始めるIT起業(情報起業・インフォプレナー)の極意をすべて公開!
posted by 右脳活用研究室 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会社の給与だけにしがみついていてはいけないA

生き生きとした人が働くから、会社が生き生きするのであって、

「会社のため自分は家庭を犠牲にします」という考えは、通用しない。

リストラと言われたらどうしますか。

「おれはこれだけがんばったのに、会社は何も分かってない」

誰がその仕事を評価するのですか。

上司ですか、上司はあなたのことを理解していますか。

自分ひとりでがんばったと思っていませんか。

リストラされるのは、会社にはあなたは要らないという証明

自分では「おれがいなければ会社は回らない」と思っているが

実際は、あなたがいなくても、会社は回っていくってこと。

滅私奉公型のサラリーマンは終わりを告げた。

自分でビジネスを持ち十分な収入を得ているが、会社という組織で働き一人ではできない仕事をしたいという会社勤めが良いと思う。
posted by 右脳活用研究室 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会社の給与だけにしがみついていてはいけない@

仕事が忙しくなり、いろいろな支出が多くなり、余裕資金がなくなると空しくなってくる。

自分としては一生懸命に仕事に励み、努力して仕事をこなしているつもり。

しかし、サラリーマンである以上、収入が急に伸びる訳がない。

しかし、子どもの成長と共に支出は増加する。

今の経済状態ではとても苦しい。

自分の小遣いがない。

自分の好きに使える資金がないというのは、人間の思考力をなくしていく。

何か欲しいものを見ても、どうせ買えないと思ってしまう。

買えないと思うのではなく、買おう、そして買うための資金をつくろう。

これが前向きな態度なのでしょう。

企業の雇用形態も一変し、終身雇用ではなくなってきた。

能力のある人は、社内で出世するか、ヘッドハンティングで他社の管理職に就くか、あるいは副業をしてサラリー以上の副収入を得るか。

どんどん力を発揮するべきだと思う。

会社の給与だけにしがみついていてはいけない。

会社が倒産したり、自分がリストラされることは、今や日常茶飯事の出来事。

自分を犠牲にしても会社のために働きます。はもう死語ではないかと思います。

自分のために働き、生きがいをもって働いていること。そんな人が集まって会社の中が生き生きし、会社が発展するのではないでしょうか。
posted by 右脳活用研究室 at 04:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

ノウハウにしたがって行動することが必要

今年からサラリーマンは、所得税の定率減税が廃止されます。

政府は、取りやすい人から税金を取ります。

サラリーだけに頼るのではなく、自分で稼ぐ何かがなければいけません。

インターネットを利用した所得があれば、サラリー部分での減収にも驚くことはありません。

親から子どもにお金や土地などを譲ると相続税をとられます。

しかし、親が子どもにお金を稼ぐ方法を教え、子どもが大金を得た場合相続税はかかりません。

お金を必要としている人に、お金を与えることはできません。

しかし、その人が、そのノウハウを活用してお金を儲ける事ができれば最もいいことです。

反対に、自分がとてもお金を必要としている。

ノウハウはある。

とすると、ノウハウにしたがって行動することが必要となります。
posted by 右脳活用研究室 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする