2006年05月16日

マインドマップの効果

最近買った「マインドマップ」の本を読みながら自分で仕事についてマインドマップを書いていると、中学1年生の娘が質問をした。

「何かいているの」

「これは、マインドマップと言って、ノートをとる新しい方法だよ」

「こんなノートの書き方をすると、頭の中が整理されて、記憶がよくなるんだよ」

というと、早速私のまねをして、学校での調べものを、マインドマップの方法でまとめてノートしていた。

そして、「おとうさん、昨日のようにノートしたら、調べたことよく覚えていた」と言った。

上から下に直線的に書き写す(より美しく、きれいに)ことに今まで努力してきた。

しかし、ノートしたら最後、何も覚えていない。

目的は、ノートをきれいにとることになってしまっていた。

本当の目的は、自分の頭の仲に記憶することであり、ノートをきれいに書くことではない。

私自身、マインドマップを書くて、仕事の処理を行っています。

また、このブログを書くことも、マインドマップを使えばもっと自由に書けるのではないかと思っています。

なぜ?

今までは、潜在意識についても、本を読んでの感想文的な記述でした。
あまり言葉を間違えてはいけないという規制があり、本にはどう書いてあったかが重要となっていました。

しかし、潜在意識の本を読んだとき、マインドマップを書き、自分の頭の中を整理し、キーワードを書いておけば、そこから自分の文章を書くことが出来ます。
それも、キーポイントははずすことなく。

もっともっとマインドマップを使いこなしたい。
posted by 右脳活用研究室 at 08:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 右脳開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見てびっくり。すごい情報です。
Posted by mati at 2006年05月16日 11:04
子供のほうがマインドマップに順応しやすいのでしょうか。
Posted by khoshi at 2006年07月09日 19:01
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