2006年07月02日

キャッシュフローゲームに初めて参加

先日キャッシュフローゲームに初めて参加しました。
ベストセラーとなった「金持ち父さん・貧乏父さん」の中に出てくるゲームのことです。
貧乏父さんはなぜ貧乏か
勤務する会社からの給与収入で生活費をまかない、たくわえができない。
給与収入=生活費支出の状態

金持ち父さんはなぜ金持ちか
資産からの収入があり、生活費を引いてもあまり、そのあまりを資産購入にあてる。
資産とは収入を生み出すものであり、家や自動車ではない。
値上がりが期待できる商品としての不動産であったり、
賃貸料収入が期待できる不動産、値上がりが期待できる株式など
一般に投資といわれる部類の資産です。

ゲームに夢中になると、いつしか現実の経済状態と同様の状態に置かれていることに気づきます。
自分の考えが実現しているのか?

現金を多く持っている人で株式を購入した人には、株式関係の話が舞い込んでくる。
ゲームの中で、株式の話はみんなに出てきます。しかしその情報を生かせるのは株式をそのとき持っている人のみです。
株式投資をしている人には、株式投資の話。

マンションを購入した人には、売買の話が舞い込んできます。
多くの資産をもっている人には、自分でチャンスをひくこともありますが、他の人からの紹介があります。
あの人は資産があるので、マンション購入の話を持ちかければ購入するのでは、自分は紹介手数料をもらおう。

現金がなくて購入できない、しかし誰が見ても好条件のいい物件だと思えば、買いそうな人に紹介する。
紹介された人は、これは欲しいといい後は手数料の交渉、いくらにするか。

わたしは、この紹介手数料で月給の5倍の収入を得た。

毎月の収入を元に生活している人は、ラットレースの中でいて、生活にキュウキュウしている。
資産からの収入が、生活費を上回った人は、自分のしたいことをしている。

ゲームはゲームである。
しかし、ゲーム上だけでも、ラットレースから抜け出し、ファーストトラックを走りたいものです。
また参加したいと思っています。

人生においてお金がすべてという考えは、問題があります。
これは偏った考えです。
しかし、お金がないための悲劇も多々あります。
お金を増やす方法を知っているか、知らないかこの差はとても大きいと思います。

お金を増やす方法を知れば、次は行動あるのみです。
posted by 右脳活用研究室 at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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