2006年07月12日

「この世で一番の奇跡」を読んで

オグマン・ディノの「この世で一番の奇跡」を読んだことがあります。

人生に疲れ、日々の生活に埋没し、人生の目的を見出せない主人公

この主人公が、ラグピッカーを仕事とするおじいさんに出会い

自分の人生に明かりを見出し、元気を取り戻し、自分の人生を歩んでいく。

という内容ですが、これは著者の人生を語っているのです。

著者自身、当時サクセスアンリミテドの編集長として、忙しい日々を送っていた。

そして、作家として独立し成功を収める。

この本は、著者自身の成功談であり、不思議なこころ温まる内容です。

posted by 右脳活用研究室 at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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