2006年07月12日

「この世で一番の奇跡」を読んで

オグマン・ディノの「この世で一番の奇跡」を読んだことがあります。

人生に疲れ、日々の生活に埋没し、人生の目的を見出せない主人公

この主人公が、ラグピッカーを仕事とするおじいさんに出会い

自分の人生に明かりを見出し、元気を取り戻し、自分の人生を歩んでいく。

という内容ですが、これは著者の人生を語っているのです。

著者自身、当時サクセスアンリミテドの編集長として、忙しい日々を送っていた。

そして、作家として独立し成功を収める。

この本は、著者自身の成功談であり、不思議なこころ温まる内容です。

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2006年05月14日

潜在意識は、サムシンググレート

マーフィーの本を今まで読んできました。

しかし、飯田史彦さんの本を読んで、そしてマーフィーの本を読み返してみました。

そしたら、新しい発見が。

いままで、私は、潜在意識は心理学で言うところの、通常意識に対して無意識下のものとして潜在意識をとらえていました。

通常意識=顕在意識

無意識 =潜在意識

このような構図です。

マフィーの「眠りながら成功する」もこの前提のもと読んでいました。

しかし、単にこの構図ではないのですね。

潜在意識とは、個人の意識のレベルに留まるものではなく、もっと遠大なものだったのです。

ファーフィーは潜在意識が、地球や鉱物、植物、動物、人間などを生成させる。

受精卵から目や内臓や手や足をつくり、食物から栄養を取り、空気から酸素をとり、老廃物を排除するのも潜在意識が行っている。

マフィーの本の中には、キリスト教の話が多いけど、これはキリスト教の国での出版物であるためであり、日本なら神もしくは、ブッタの教えと読み替えることになるのですね。

宗教色を排除した科学の世界では、宇宙の運営をつかさどる力のことを「サムシンググレート」(何か偉大なもの)と表現します。

とすると、潜在意識はサムシンググレートとなるのですね。
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マフィー「眠りながら成功する」

マフィー「眠りながら成功する」は、インターネットビジネス成功者が結構読んでいる本です。

私も読んでいますが、私はまだ成功者ではありません。

この本の中にでてくる言葉で、

「あなたの主観的な心は透視と透聴の能力をもっていて、あなたがもって生まれた感覚器官を使わないでも見たり聞いたりすることができます。」

とあります。

時代劇で出てくる剣術の名士のことば「殺気を感じる」これは本当なんですね。

潜在意識の力を理解し使うことができれば、富を得、目的を達成することが容易になります。

七田真さんが言われる右脳開発による能力の開発も根本は同じです。

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飯田史彦さんの「ツインソウル」を読んで

昨日書店で、飯田史彦さんの「ツインソウル」というタイトルの本を購入し読んだ。

飯田さんは、「生きがいの創造」で有名な大学教授

私は「生きがいの創造」は購入したのですが、少し読んだだけで全体の内容は分かりません。

しかし、飯田さんが脳内出血のため生死をさまよい、その間に体験したことを書いた本であることがわかり読みたくなった。

飯田さんはまだ42歳で脳出血により倒れたとのこと。

倒れる前の体調不良があったこと。

そして手術中の体に起こったこと。

その間の精神世界での出来事。

俗に言うところの臨死体験です。

しかし、飯田さんの場合、精神世界の出来事を、この3次元世界で表現することを使命とされているため、より分かりやすいことばで説明されている。

人間とは、肉体に魂が宿ったものであり、手術中は体外離脱をして魂が精神世界に戻って活動していた。

体外離脱後、元の体(肉体)に戻れるのは時間の制約があり24時間?以内だったと思う、それ以上時間が経つと戻れなくなる。

精神世界に戻ったときにはいろいろな光が自分を包み込み語りかけてくれる。

「人生に意味のないことは起こらない、すべて必然であり必要だ」と船井幸雄さんはよく言います。

私もそのことを信じていました。

しかし、実際は違うのかも。

だけど、ほとんどの人には言葉どおりらしい。

例外があるのは、精神世界のことを十分理解でき一定レベルに達した人だけが予定外のことが起こるそうです。

まだまだ、精神世界を少し垣間見た私ぐらいのレベルで「人生に意味のないことは起こらない、すべて必然であり必要だ」が成り立つと思います。

科学者の目から見た臨死体験談は、今までの本に無いものが一杯詰まっていると思います。

posted by 右脳活用研究室 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする