昨日書店で、飯田史彦さんの「ツイン
ソウル」というタイトルの本を購入し読んだ。
飯田さんは、「生きがいの創造」で有名な大学教授
私は「生きがいの創造」は購入したのですが、少し読んだだけで全体の内容は分かりません。
しかし、飯田さんが脳内出血のため生死をさまよい、その間に体験したことを書いた本であることがわかり読みたくなった。
飯田さんはまだ42歳で脳出血により倒れたとのこと。
倒れる前の
体調不良があったこと。
そして手術中の体に起こったこと。
その間の精神世界での出来事。
俗に言うところの臨死体験です。
しかし、飯田さんの場合、精神世界の出来事を、この3次元世界で表現することを使命とされているため、より分かりやすいことばで説明されている。
人間とは、肉体に魂が宿ったものであり、手術中は体外離脱をして魂が精神世界に戻って活動していた。
体外離脱後、元の体(肉体)に戻れるのは時間の制約があり24時間?以内だったと思う、それ以上時間が経つと戻れなくなる。
精神世界に戻ったときにはいろいろな光が自分を包み込み語りかけてくれる。
「人生に意味のないことは起こらない、すべて必然であり必要だ」と船井幸雄さんはよく言います。
私もそのことを信じていました。
しかし、実際は違うのかも。
だけど、ほとんどの人には言葉どおりらしい。
例外があるのは、精神世界のことを十分理解でき一定レベルに達した人だけが予定外のことが起こるそうです。
まだまだ、精神世界を少し垣間見た私ぐらいのレベルで「人生に意味のないことは起こらない、すべて必然であり必要だ」が成り立つと思います。
科学者の目から見た臨死体験談は、今までの本に無いものが一杯詰まっていると思います。
posted by 右脳活用研究室 at 11:45|
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